「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」福岡市科学館へ行ってきました!
- 2024年5月18日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年2月16日
こんにちわ。つめです。
ゴールデンウィークも終わりもうすぐニ週間経ちますね。
連休の時の記憶が遠くに感じます。次の祝日が7月まで無いのが辛すぎる......。
さて、皆様は美術館・博物館へ行ったことを覚えていますか?
自分は記憶に新しいのが(といっても数年前ですが)地元の博物館、上野の国立科学博物館、チームラボです。
上野の国立科学博物館はたくさんの動物の剥製の展示物があり、広い館内を歩き回ったのを覚えています(自分がメンタルやられてまもない時期だったので、友人からはあまり楽しそうに映らなかったかもしれません......。この場を借りて改めて伝えさせてください。友人よ、誘ってくれてありがとう)。素晴らしい博物館でした。
今回お伺いします「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」はデジタルファインアートとなります。ゴッホの作品をCG技術で手を加えたものです。
デジタルアートはチームラボ以来久しぶり。チームラボさんも大変美しかったです。
久しく芸術に触れておらず、どのような体験ができるのか心躍らせつつ向かいました。
会場は福岡市科学館。
住んで数年立ちますがそれでも満喫しきれない街、福岡。
良い街です。

正面入口の近くのエスカレーターで3階へ。

館内は冷房が効いていて涼しかったです。
入場するとまず主催者のメッセージから始まり、ゴッホの年表・彼との関係者の説明が展示されていました。
ゴッホの人生をみると壮絶な一生を送られていたようです。
1853年にオランダ南部のフロート・ズンデルト村にて牧師の家に生まれる。
多くの出会い・恋・別れをし、また多くの苦悩と精神疾患を抱えつつ絵を描く。
1890年にパリ北西部オーヴェールにて拳銃自殺を試みるも、急所を外したため2日間苦しみ死亡。享年37才。
生涯に残した作品数はなんと2000点以上にものぼるそうです。
年表の近くには人物画が展示されていました。
暗い館内で輝く作品群。
ひとつひとつが額縁の中でまるで生きているようでした。
(動画で撮影しましたが、作品の良さがあまり伝わりませんね💦 私の技術不足です)
息遣いや瞬き、振る舞い方が作品ごとにまったく異なっており惹き込まれます。
おどおどと描かれている人物の作品。どっしりと構えているように描かれている作品。
ゴッホの自画像でさえ描かれた時代ごとの境遇にそって作られていて、それぞれ動きも雰囲気もまったく違います。
年表及び関係者の近くに展示されていたおかげで作品の背景を知ったうえで鑑賞できた為、理解が深まり助かりました。
進んでいくと20分間上映のゴッホのシアタールームを挟み、作品『アルルの寝室』をモチーフにした立体作品の展示へ。

作品『アルルの寝室』をそのまま立体化させたわけでなく、窓の外に映像作品が埋め込まれていました。
南フランスのアルルという地を、ゴッホは凄く気に入ったそうです。
パリの画家仲間に一緒に住まないかと連絡し、かのゴーギャンと同棲するほどに。
次の部屋には花の作品の展示がありました。
きれい。本当にきれい。
展覧会楽しむことができました。
彼の生い立ちから最期まで何があったのか。
境遇が彼にどんな影響を与え、どんな作品が作られたか。
そして現代で背景を解釈され、現代技術によりデジタル化された作品群。
作品が愛されていないと、こんなことはされません。
彼は最期、拠り所だった弟夫婦の重荷になることを憂いて自死を選びました。
願わくば、天国の彼がこうして自分の作品の展覧会が開かれているのを眺められますように。
願わくば、現代で評価されていることを知ることができますように。
願わくば、心穏やかに過ごせますように。
※公開は2024/6/16までです。まだ時間はありますが、来場はお早めに(2024/5/18)。
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お昼は科学館近くにあった「シカゴステーキ オーロラ 離れ」さんへお邪魔させていただきました。

こういう出先ですぐお店を探す時、TikTok便利ですね。
牛さがりステーキ。ランチセットはご飯お代わりし放題。
※並ぶ時は店員さんに声かけて名前をメモしてもらう必要があるので、お越しの際はお気をつけて

肉が柔らかく大変美味しかったです。
店員さんもフレンドリーな方でした。店内の様子から常連さんも多く来られてて、愛されている店のようです。
またお伺いしたい所存。
P.S.店の前で待っていたら、なんと宮川大輔さんと博多大吉さんのロケ現場に遭遇!! ランチも僕がラスト打ち切りでした。これは神の啓示か......??













お肉美味しそう……。でも福岡は遠いや。