映画『オッペンハイマー』観てきました
- 2024年3月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年3月2日

※作品のネタバレCM程度くらいしか含みません。それでもネタバレが怖いというのであれば、ブラウザバックを。
第96回アカデミー賞受賞作品『オッペンハイマー』を日本公開日(2024/3/29)に観てきました。
私が本作品を知ったのは授賞式の記事(2024年1月ごろ)でした。
私はゴジラ好きであったため、邦画『ゴジラ-1.0』の国内外での人気ぶりに胸が踊り、何か賞を取らないかワクワクしていた時です。めでたいことにゴジラは視覚効果賞を受賞。「あのゴジラが!」と喜ぶと同時に(それじゃあアカデミー賞を受賞したのはどんな作品だ?)とついでに知ったのが当作品、『オッペンハイマー』。
(日本で公開されたか? 受賞するほど人気なら何かしらSNSでバズってたはずだが......)と調べてみた所、日本では授賞式当時は未公開。内容は原子爆弾(atomic bomb)を作った科学者を描いた作品でした。
原爆の被爆国である都合?とも思ったのですが、今の規制の少ない日本でも公開が先送りになることがあるのだな(隣の韓国でも2023年8月公開)、という驚きが記憶に残っています。アカデミー賞受賞もですが、この公開が先送りにされた件も本作品に興味を深めたきっかけです。
正直原子爆弾を扱った作品は世の中に沢山あります。それなのに先送りにされるとはどういうことか。と、公開までの二ヶ月間想像を膨らませていました(調べたところ先送りとなったのは日本が被爆国という以外にも他の要因もあったみたいですが、定かでは無いので割愛します)。
観た感想としては、私はこの作品は大好きです。もう一度ぜひ観たい!!
主人公の苦悩やインスピレーションを映像・音響で十二分に訴えかけてきます。是非とも映画館での鑑賞をお勧めします!!さすがクリストファー・ノーラン監督。
ただ、当作品上映時間が3時間と長いですので、もし観に行かれる方は事前にお手洗いを十二分に済ますこと、飲食物の準備、快適な服装、トイレの近くなるカフェイン類の摂取はその日控えることをお勧めします。
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