一回聴いただけで惚れ込んだ曲の話(【うぴ子】カラス)
- 2月11日
- 読了時間: 2分
こんにちわ。
いつものようにショート動画を流し観してたら、味わい深く強い歌唱力に、頭を殴られたような衝撃を受けたMVを見つけました。
シンガーソングライターの「うぴ子」さんの、曲名は「カラス」(2024年1月シングル第一弾)というものです。
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私はショート動画(Tiktokかyoutubeか忘れましたが)でこの曲聴いた途端、fullを聴く前に脊髄反射的にiTunesで曲を検索し購入。
歌詞の泥臭さ、低音・高音どちらも対応した力強い歌声、どれをとっても素晴らしい。
(小生、歌い方の専門知識を持ち得てない故、拙い表現になったことをご了承ください)
調べてみたらエイベックスさんのサイトには『令和の中島みゆき』との表現があり、すとんと心に当てはまりました。
特に私が聞き惚れたのは、音程が変わる時の歌い方。
力強いその歌声が、音の高さは変われど地続きの山脈のように幽玄で生命力を失わない様と言ったら、何物にも代えがたい美しさがあります。
その歌声が暗い内容の歌詞と相まって、"何が何でも生き抜いてやる"という、強固なこの曲の魅力に繋がっているのではないか、と印象を受けました。
今の自分が遠回りをしたものの、やっと生活に余力ができてきた状態です。
節約をベースにしつつ健康・ダイエットやら部屋の内装・服のセンスやらに力を入れ、より良くしようと日々模索中。
"今の自分"に集中できている毎日でしたが、この曲を聴くと"昔あの時を忘れるな"と羽目を外さないよう引き締めてくれるよう、そんな気持ちにさせてくれました。
いつかライブで歌声を生で聴いてみたい。。。
ではまた
お読みいただきありがとうございました!!
p.s.こういう風に歌えるようになりたい、と何度も思って歌うのですが全然ダメです笑 技量とセンスが圧倒的に足りません。まぢポイズン。
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