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映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』観てきました

  • 2024年5月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年3月2日

こんにちわ。つめです。

天気も良いけれど暑すぎず、洗濯物が乾く丁度よい季節ですね。

自分なんて洗濯物を2日間もそのまま干しました。よく乾いたかと思います(『取り込み忘れ』なんてではないです。。。決してないです。。。)。


5月26日土曜日、観てきました『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』。

※作品のネタバレですが、今回は多少含むかもです。ネタバレが怖いというのであれば、ブラウザバックを。


デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション!!! デデデデ!!

劇場九割くらい観客埋まってました。大人気!


『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』 入口。原作者は浅野いにお。配給はギャガGAGA。
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』

私は原作を知らず、タイトルと画風のインパクトから観ること決めた勢です。

原作は未履修。


前章放映は3月でした。前章観終わって後章はまだかまだかと待ちわびて二ヶ月。

待ち焦がれました。

(前章の予告も載せますね)



観た感想としてはビビりました。

青春、恋愛、友情から政府の陰謀、過激派、SFを全て煮詰めて昇華させた作品。

こんな作品はいままで観たことが無いです。

ラストの怒涛の展開では鳥肌が立ちました。


色々削ぎ落として考えると、この話の中心になるのは小山 門出(こやま かどで)と中川 凰蘭(なかがわ おうらん)の二人の友情。


血生臭いシーンとは対比的に、お互いがお互いのことを想っている描写がとても繊細でした。

特にお互いの好きな人ができた時の邪魔してはいけないという思いやり。

妬みや嫉妬や奪い合いのドロドロしたやつはいらん。こう言うのでええんや。。。


作品と我々日常の類似点で言えば、私たちも隣国からミサイルが何発も飛んできても学校や会社へ行ってますから危険が常態化し麻痺しているのはデデデデと同じなのかもしれません。


主人公の小山は大切な人である父や友人をある日突然失っていました。

日常が壊れる日が来るのは十数年後か来年かはたまた明日か。


いつ終わりがきてもいいように、大切な人は今から大切にしていきたいですね。


日常がマンネリ化してつまらないそこの貴方。『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』ぜひご視聴ください!


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あのちゃんも主人公の中川役で声優を務めましたが違和感全く無かったです! 歌よし声よし、テレビも引っ張りだこだし才能の塊ですね!!!

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映画の前に、アミュプラザ博多 10Fにあるお店『レカイエ オイスターバー』さまに寄らせていただきました。


『レカイエ オイスターバー』



無類の牡蠣好きな私にとって見過ごせないお店!

今回注文したのは『牡蠣堪能セット』とスプーンに乗せた牡蠣料理(商品名思い出せずにすいません💦)


牡蠣ベースの出汁スープ初めて飲んだかも。しじみとまた違った風味で良きでした!

牡蠣は人類を救う。


大変美味でしたε-(´∀`*)ホッ


以上

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