禁酒のきっかけ(1)
- 2024年4月13日
- 読了時間: 4分
※禁酒を思い立った理由を記載した記事です。お酒についての管理人の考え方が書かれていますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。

こんにちわ。つめです。
最近仕事にまだ慣れてなく、記事作成に時間が取れず投稿が遅れてしまいました。
数年間毎晩飲酒してた自分ですが、
今回は禁酒をしようと思ったきっかけをいくつか書こうと思います。
きっかけとしては以下の理由です。
肝臓の値(γ-GDP)が200を超えた
出費
飲んでても高揚感はあるが一抹の寂しさを感じるようになった (また別の機会に)
実になる趣味を見つけたい (また別の機会に)
(記事が長くなりそうなので、3と4の項目はまた改めて投稿しようと思います)
1.肝臓の値(γ-GDP)が200を超えた
2023年の健康診断の結果、γ-GDPの値が200を超えました(推奨される値は50 IU/L以下)。
正直、前の職場を辞める終盤あたり(2023年以降)は「どうにでもなれ」って感じで飲んでました。日頃のストレスを酒で打ち消し、夜寝られないのを酒で騙し、そんな生活でした。
加えて酒は単位時間あたりの楽しめる娯楽としてはかなり優良な物だとも思います。私は残業の多い職場であったため、仕事終わりの娯楽の時間をあまり持てずにいました。代わりに早いペースで飲酒することで残り少ない一日を楽しもうとしていました。
嫌なことがあったとしても疲れてても、その日何もなかったとしても飲む。
特別な日や休みであれ平日であれ関係なく飲む。そんな毎日でした。
(唯一の救いは日常的に昼間から飲んでいなかったことです......)
結果、見事に数値はみるみる高くなり200に。
このままの生活を続けようと思っていたのですが、
前の職場で知り合った酒で体を壊した同僚のことが頭によぎりました。
目が黄疸で黄色くなっていた三十代の彼は救急車で運ばれました。
一命は取り留めましたが、少しでもアルコールを接種すると救急車のお世話になる体に。
喫煙所で会った時に「一生分のお酒を飲んでしまった訳ですよ」と煙草をふかして笑ってました。一生お酒を飲めない訳です。
大変でしたね、とその時は答えましたが今やそれに近づく自分。
この思い出が禁酒を思い立たせたきっかけの一つです。
一生飲めなくなるのではなく、好きな時に飲めるように。
2.出費
酒とつまみを合わせると、一晩で1,200円かかる生活を送ってました。もはや必要固定費ですね。
人から「金もったいない」と馬鹿にされるように直接言われたこともありました。
が、その時は(ああ、コイツは多分僕の苦しみを理解することは無いのだろうな)と心が冷めたことを覚えています。
私自身も気にしていました。
もったいないもったいない、とは思ってはいたのですが1の項目で記載した効果を得られる為には手放せないものでした。
ひとり酒。
お金を払えば必ず楽しめ、必ず寝られ、家で一人でも寂しくないし悩みも気にならない。
自宅で飲むから天気も関係ないし寝床も近くにある。
特別な努力も必要ない。
どのタイミングでかは分かりません。
楽しむための娯楽の酒代がいつしか欠かせない出費となっていました。
この酒という必要固定費を別の有意義な買い物や貯金に回せたら。
そんな思いで禁酒へ取り組み始めました。
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と、まあ、重い内容のように書きましたが殆どの人は気にしなくて大丈夫だと思います。
僕はアルコール度数 9% 500mL 3本以上飲む生活を数年間続けていたので禁酒の必要性が出てきたわけですから。
愉しくお酒を飲まれてください。
もし私と同じように、健康面や生活などで気になって禁酒を考えている方がお読みになられているのでしたら、このブログが貴方に寄り添えられればと思います。
決して不幸の背比べをしたい訳ではありません。
「僕のほうがもっとひどい状況だ!」
「私のほうが酒への依存度が高い!」
そういった方も少なくないと思います。
お酒無しで日々を楽しめられるよう、四苦八苦もがいてる人がここにもう一人いる。
それだけでも知っていただければ何よりです。
以上


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