私の禁煙の話(3)
- 2024年6月30日
- 読了時間: 5分

皆様、こんにちわ。つめです。
今年は遅れて梅雨の時期が来ましたね。
この雨の時期がないと作物が育たないことは分かっているのですが、避けられるのなら避けたいものです。
禁煙の話三つ目の記事となります。
※あくまで個人的な禁煙への考え方を述べる記事です。人には人の乳酸菌、人には人の禁煙方法。禁煙を考えている人・そうでない人の生き方へ多少なりとも参考になれば幸いです。
もしそもそも禁煙という行動に対して不快感を抱くようでしたらブラウザバックを推奨します。
・学習編(『私の禁煙の話(1)』にて記載済み)
・目標設定・実践編(試し)(『私の禁煙の話(2)』にて記載済み)
・一週間の減煙を通した方々へ伝えたいこと
・本番(短期)(改めて記載)
・本番(中期)(改めて記載)
・本番(後期)(改めて記載)
⬜︎一週間の減煙を通した方々へ伝えたいこと
当記事では減煙へチャレンジし、短期(1日〜1ヶ月)の後押しと慣れるような内容を記載していきます。
1.一週間の減煙を通して
前の記事『目標設定・実践編(試し)』にて提示した一週間減煙することについて、喫煙者の皆様いかがだったでしょうか?
少しでも実践された方には実感できたと思いますが、大変辛い一週間だったと思います。
まるで頭に幕がかかったかのように憂鬱であり、考えようにも意識がタバコのことが占めて集中できなかったでしょう。やる気が起きず何も楽しくなく、なんでこんなことしてるのかアホらしくなって吸った人もいたでしょうし、中には『我慢しようとする意志』と『吸いたい気持ち』がせめぎ合い葛藤して負けてしまった人も居るでしょう。
私も経験があるのですが、非喫煙者へ伝えるとすると我慢とタバコ欲とのせめぎ合いはあたかも沸騰寸前の湯のような状態です。どちらにも傾きうる状態ですが、我慢するもタバコを吸いたい熱は一向に冷めず、喫煙の方に意識がほんの少し傾いたのがきっかけで吸ってしまう。沸騰寸前の湯は冷める(=我慢)よりも沸騰(=喫煙)するほうが容易いようにです。
更に我慢できなかった己を恥じて後悔するし、周りからの言葉で傷つくこともあったでしょう。人によっては周りに強く当たってしまった人もいたかも知れません。
何はともあれお疲れ様でした。
2.管理人の考えるタバコとはどんな薬物か
これまでの禁煙の記事で少し触れましたが、禁煙するにおいてタバコを客観的に薬物として忌避する必要があります。これまで三大欲求と並び毎日吸わないと生きていかなかった対象ですから、それを有害な対象であると頭に刷り込むのはかなり労力が必要です。
薬物依存には離脱症状があります。摂取しない期間が続くと精神や体が不具合が起きるのです。
私が考えるに『薬物とは離脱症状での不具合を通して人に接種させようと働きかけようとしている』と生き物のように考えています。
では管理人である私は減煙を通して、タバコがどんな影響を与えて人に吸わせようも働きかけてるか捉えたのかと申しますと、『人の気持ちを不安定にさせることによって吸わせようとする薬物』だと考えました。
何を言っているのかと驚かれるかもですが、ここで前の記事で提案した「一週間の減煙生活」の経験が生きるわけです。
改めて問いますが、皆さま一週間いかがでしたでしょうか?
1の項目で吸ってない間は苦痛で仕方がなく、タバコを吸ってる時が生き生きしているのを感じたと記載しました。
考え方を変えてください。逆なのです。
吸わない間タバコが私たちを苦痛に感じさせ、吸った時に満足感を感じさせることで手放せないようにさせているのです。
楽しい時に吸わせてより楽しませて、イライラした時は何本も吸わせて血中のニコチン濃度を高めて落ち着くよう錯覚させるのです。
3.管理人の考える禁煙するとはどういうことか
私が思うに禁煙とは、それすなわち『気分の安定をタバコに頼らず、自立しようとする行い』だと考えています。
確かに精神的な支えの効果もあるかもしれませんが、同時に喫煙しないでいると精神的に不安定となりますし健康的に問題もあります。支柱だと思っていた物は喫煙者を掴んで離さない何かだった訳です。タバコを吸う限り不安定な気持ちからは逃れられないのです。
非喫煙者は睡眠であったりスポーツであったり旅行であったり映画であったり『気持ちが落ち着くまでぼーっとする』ことなど、直接的にニコチンを接種して満足する事とはまったく別物のリフレッシュをとっています。
減煙・禁煙はメンタル的な支え棒を無くそうとするわけだから、当然気分が沈んだりイライラしたりしてきます。我慢できず人にも当たります。
正直かなり精神的に負荷がかかりますし、日々の生活が苦しい人であったり精神疾患を抱えているほど禁煙に成功しづらいと思っています。
生活が苦しい人、日頃のストレスが大きい人、精神的に不安定な人ほど離脱症状時のストレスが大きく、安定を求めてタバコはやめられないでしょう。そういった方々は無理に禁煙せずに減煙して良い距離感を保ちつつ、嗜好品としてのタバコと健康的にお付き合いしていくのが良いかもしれません。
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以上、『一週間の減煙を通した方々へ伝えたいこと』の記事でした。
実は今回の記事で減煙へチャレンジとなる『本番(短期)』を書こうとしたのですが、
思いの外分量が多くなったので次の機会に書かせていただこうと思います。
ただ、減煙へチャレンジする方法はこれまでの記事で記載したつもりです。
この記事を踏まえて減煙本番へ挑むもいいですし、僕が次の記事を書くまで待とうでもいいし、なんでもいいと思います。
次の記事も読んでいただければ幸いです。
ではでは!!
P.S.皆様は面接で理不尽な目にあったことはありますか? 私は早めに面接会場に着いただけで落とされたことがありました。確か30分早めについただけだったと記憶しています。不採用理由は理不尽なことばかりで世知辛いです。。。




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