私の禁煙の話(2)
- 2024年6月22日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年3月22日

皆様、こんにちわ。つめです。
仕事が忙しく更新が遅れてしまいました。
今日は人生初のトイレタンク掃除をしてみましたが、止水弁の締めが甘く盛大に水浸しとなり大事に💦 一気に床掃除できる機会を得たとプラスに考えることにしましたが、皆様止水弁を閉める際はどうかお気をつけて。
前回に引き続き禁煙の話です。
※あくまで個人的な禁煙への考え方を述べる記事です。人には人の乳酸菌、人には人の禁煙方法。禁煙を考えている人・そうでない人の生き方へ多少なりとも参考になれば幸いです。
もしそもそも禁煙という行動に対して不快感を抱くようでしたらブラウザバックを推奨します。
・学習編(『私の禁煙の話(1)』にて記載済み)
・目標設定・実践編(試し)
・本番(短期)(改めて記載)
・本番(中期)(改めて記載)
・本番(後期)(改めて記載)
⬜︎目標設定・実践編(試し)
1.当ブログ管理人の禁煙スタイル
ます初めに私が禁煙した方法としては減煙です。これまでタバコをスパッと辞める方法をとろうとしてきたことはあるのですが、うまくはいきませんでした。どうしても離脱症状がひどく日常生活もままならない状態でした。結果、チャレンジするも失敗の経験が重なり負のスパイラルに……。
いきなり止められないのならば、徐々にしよう。
減煙してはどうかと思い立ちチャレンジしました。
2.減煙へ向けて
①減煙ペースの目標立て
これから禁煙を考えられている読者の方々へ向けた内容となります。
無理のない減煙ペースの目標を立ててみましょう。私の場合、確か以下のような減煙ペースでした。
【吸って良いタイミング】
・1週間目:朝の起床後、始業前、昼、午後3時、夕方、帰宅前各タイミングにそれぞれ2本まで
・2週間目:始業前、昼、午後3時、夕方、帰宅前各タイミングにそれぞれ2本まで
・3週間目:始業前、昼、夕方、帰宅前各タイミングにそれぞれ2本まで
・.......
このように徐々に吸うタイミングを減らして減煙していきました。
ちなみに私は吸ったり吸わなかったりを繰り返し約一年かかりました。
禁煙を考えられてる読者の方々も、無理のない減煙目標を立てていただきたいです。
そして次項が大事です。
②タバコを箱ごと捨てるタイミングを決める
タバコを吸わなくても捨てて良い対象だと思う練習をしましょう。
タバコの箱の中に残りがあったとしても特定のタイミングでタバコを箱ごと捨てて、次の吸うタイミングが来たら改めてタバコを買うようにしていいただきたいです。捨てるゴミ箱は会社やコンビニなど、公共の場所が好ましいです。
分かります。お金がもったいないですよね?
大切なことはタバコは人体に不要だと認識することです。捨てても良い対象だと頭に刷り込むことです。
例えば始業前にタバコを吸い終わったら箱ごと捨て、昼になったらまた買って吸う。そのまま帰宅前までタバコの箱を持ちつづけ、帰宅前に帰路の途中のコンビニのゴミ箱に捨てて帰宅する。そして翌朝出勤途中コンビニで買う。
そういったタバコをが残っていても箱を捨てる生活をしてください。
頭のなかで、もとい脳がタバコのことを『生きていく上で無くてはならない大切な存在』だと神経レベルで捉えています。水や食事と同列の生理的欲求となっている訳です。
まずはこれを少しずつでも削っていく必要があり、その足がかりとするのです。
3.試し期間
ここまで読んで減煙に対して少し躊躇っている方もいらっしゃるでしょう。
前項を踏まえ、試し期間として一週間吸うタイミングと箱ごと捨てるタイミングを決めて生活してみてください。
もし1週間減煙してみて、そのまま禁煙へ入っても良いですし、1週間続かないでもいいです。毎日禁煙している今の状況を少しでも変えてみるチャレンジを一度していただきたいです。
また一週間の減煙を通して自身の気持ちにどのような変化があったのかも記録しておくと面白いかもしれません。
どのようなタイミングで吸いたくなるのか、何が起こると気持ちが揺れタバコで補おうとするのか。貴重な体験ができると思います。
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今回の記事はいかがでしょうか?
禁煙へ向けて踏み込んだ内容となっています。
まだまだ続きます。
良ければお読みください。
ではでは
P.S.皆さんは間違って有名人を覚えていた経験はありませんか? 私は幼少期にGACKTさんと北村一輝さんの見分けがつきませんでした。(たぶん一部の界隈から怒られる笑)




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