私の禁煙の話(1)
- 2024年6月5日
- 読了時間: 3分

皆様、こんにちわ。つめです。
最近勉強をしようしようとしているのですが、書籍を開くもすぐスマホ見たり別の知識を取り入れようとするの何なんでしょうかね。はよこの脳の不具合のアプデ来て欲しいです。
今回は知人が禁煙チャレンジをしているということなので、私の考える禁煙についての記事を書こうと思います。
正直見切り発車で量が分からず正確には把握できませんが、以下の予定で記事を書いていきます。
※あくまで個人的な禁煙への考え方を述べる記事です。人には人の乳酸菌、人には人の禁煙方法。禁煙を考えている人・そうでない人の生き方へ多少なりとも参考になれば幸いです。
もしそもそも禁煙という行動に対して不快感を抱くようでしたらブラウザバックを推奨します。
・学習編
・目標設定編・実践編(試し)(改めて記載)
・本番(短期)(改めて記載)
・本番(中期)(改めて記載)
・本番(後期)(改めて記載)
⬜︎学習編
1.基礎知識
まずは学びましょう。大事なのはタバコとは何か、どんなものかを知ることです。
最初は日本たばこ産業株式会社、JTさんのサイトから。
タバコをやめようとする訳ですが、これまで楽しんだのも事実でしょう。タバコを知って感謝の気持ちを^ ^
2.医療・国の制度
次に病院・制度。
禁煙外来は保険適用が効きます。
禁煙しようとして何度も失敗してしまう方は通院も視野に入れても良いかもしれません。
また、これとは別に自治体によっては助成金が出るところもあります。一度お住まいの地域で助成金の制度があるか調べてみると良いかもです。
3.タバコのメカニズム
さて堅苦しい内容が続きげんなりしたかもですので、次は漫画で楽しく学びましょう。タバコはどのような仕組みで美味しく感じるのでしょうか。
こちら、ゆうメンタルクリニックさんが作られた漫画を参考にすると理解が深まります。
特にこの記事が面白いです。
タバコは吸う本数が少なければ気分が高揚し、逆に多く吸うことで気分を落ち着かせる効能があるとのこと。
私も一仕事終えてまったりしようとした時はタバコをゆっくり深呼吸するように吸って高揚感を得ようとしてました。
イライラした時は何本も連続でスパスパ吸って落ち着こうとしていたこともあります。まさにこの記事は核心をついていると思っています。
そう考えると気持ちの高低を自分で調整できる面白い嗜好品ですよね。
以上、学習編でした。
本題に入らずもどかしいかもしれませんが、これからの心構えのためと考えていただきたいです。
何故なら、禁煙するにはタバコに対して敵意を抱く必要があります。
どういう嗜好品で、吸うとどうなるか、吸わないとどうなるかを自分へ何度も言い聞かせるのです。
たまに禁煙成功者の中に、自分も吸っていたくせにタバコのこと喫煙者のことをけなしまくっている人がいますが、それくらい喫煙に対して苛立つようになる覚悟が必要です。
次回の『実践編(試し)』以降ではこのことに触れる体験をしていただきます。
ではでは




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